【保存版】愛犬とカフェへ行く前に知っておきたい!マナー完全ガイド
愛犬と一緒にカフェでのんびり過ごす時間、憧れますよね。 でも初めてのわんこ連れカフェ、「何を準備すればいい?」「どんなことに気をつければいい?」と不安に思う方も多いはず。
このページでは、愛犬とのカフェデビュー前にぜひ知っておいてほしいマナーを9つにまとめました。 お店のスタッフさんも、周りのお客様も、そして愛犬自身も、みんなが笑顔で過ごせる時間のために、ぜひ参考にしてください🐾
その1|まず最初に確認!同伴条件はお店によって異なります
「ペット可」と書いてあっても、テラス席のみOK・小型犬のみ・ケージ必須など、お店ごとにルールは様々。
ホームページやSNSで確認するか、事前に直接お店へ問い合わせるのが一番安心です。 当日になって「入れなかった…」というがっかりを防ぐためにも、事前確認を習慣にしましょう!
その2|お店に入る前にトイレを済ませておこう
近い距離のカフェなら自宅で、少し遠い場合は途中の公園などで先にトイレを済ませてから向かいましょう。
お店の前でのトイレは、他のお客様の迷惑になることも。排泄物の処理はしっかりと行い、においが漏れにくいウンチ袋を使うのがおすすめです。
その3|マナーパンツ・マナーベルトで安心を
自宅ではトイレが完璧なわんこも、慣れない場所では失敗してしまうことがあります。 特に食事中の場面では要注意。
マナーパンツやマナーベルトを着用しておくと、万が一の時も安心。お店によっては着用必須の場合もあるので、普段から慣れさせておくといいですよ。
その4|わんこの居場所づくりにカフェマットを活用しよう
椅子にわんこを乗せてもいいかどうかは、お店によって異なります。必ず事前に確認を。 乗せてOKな場合でも、カフェマットを敷いてから座らせるのがマナーです。
床に待機させる場合にもカフェマットがあると衛生的で便利。1枚バッグに入れておくと重宝しますよ!
その5|お水入れは必ず持参しよう
お店がわんこ用の器を用意してくれる場合もありますが、お水入れは必ず自分で持参するようにしましょう。
人用の食器をわんこに使うのはNG。飲みきれなかったお水を人用グラスに移すのも避けてください。 また、テーブルの上にはわんこにとって誤飲・誤食の危険があるものも多いので、食器に近づかないよう距離を保つことも意識して。
その6|テーブルへの手や顎乗せはNG
わんこがテーブルに顎を乗せる姿、思わずキュンとしますよね。 でも衛生面を考えると、テーブルに顎や手を触れさせるのは控えましょう。
特にわんこが椅子に座っている場合はテーブルに届きやすいので、より注意が必要です。
その7|興奮・吠えへの対処法を準備しておこう
他のわんこや人の気配に興奮してしまい、落ち着かないこともありますよね。 そんな時は無理にその場にとどまらず、一旦外へ出て気持ちをリセットしてあげましょう。
キャリーやスリング・カートを持参して、わんこが安心できる場所を作ってあげるのも◎ 普段からトレーニングを積んでおくことも、お互いにとって大切なことです。
その8|愛犬の様子はこまめにチェックして
カフェでの会話やお食事に夢中になりすぎて、わんこのことを忘れてしまいがちに…。
粗相や体調の変化に気づかないまま放置してしまわないよう、定期的に様子を見てあげましょう。 愛犬との時間を最後まで楽しむためにも、気にかけることを忘れずに♪
その9|写真撮影は周りへの配慮を忘れずに📸
愛犬とのカフェショットはつい夢中になってしまいますが、フラッシュや大きなシャッター音が迷惑になることも。
他のお客様が写り込んでいないかも要チェック。 素敵な写真を残すのも大切ですが、まずは周りの方への配慮を忘れずに!
まとめ
愛犬とのカフェタイムをずっと楽しいものにするためには、マナーを知っておくことがとても大切です。
一人ひとりが意識することで、わんこと一緒に行けるお店が少しずつ増えていく。 そんな未来をワンナビは応援しています🐶
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